【初めてでもわかる】FTX IEOの参加方法

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本記事の内容

この記事ではFTXのIEO参加方法について解説します。
FTXでのIEOの参加方法がわからない、そもそもFTXがよくわからない方は参考にしてみてください。

次回IEOの注意

5/13実施のMER IEOにてルール変更がアナウンスされました。
参加必須条件および追加チケットの条件が変更になっています。
MER IEO詳細ページを参照ください。

FTXのIEOについて解説します。

FTXはWebサイトにIEOのメニューがなかったり、情報が小出しだったりでややわかりづらいです。
初めての方でも参加できるように説明します。

当記事は売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
また、この記事はFTXへの勧誘を行うものではなく情報提供を目的としています。

FTXのIEOに参加するには口座開設が必要です。こちらから登録すると『手数料5%オフ+30ドルクーポン付き』(一番お得な特典)で登録できます。→FTX口座開設(30ドルバウチャー付き)
詳細はFTX口座開設の手順を参照ください。

FTX IEOとは

IEOとは

IEOはInitial Exchange Offeringの略で取引所が実施するスタートアップ企業の資金調達です。
FTX関連のサービスも多く、上場時に値上がり益を期待できます。

FTXではTwitterでアナウンス後、特設ページが作成されます。

2021年は4月時点で2件のIEOが実施されています。

FTX IEOのルールと特徴

FTX IEOのルールと特徴
  • FTXのIEOは抽選制
  • FTXのIEOに参加するには取引所トークン($FTT)または出来高が必要

2021年1月IEOの$MAPSをベースに解説していきます。

FTXのIEOは抽選制で条件を満たすと1〜7枚の抽選用のチケットがもらえます。$FTTの保有やStake、30日間出来高でもらえるチケットの枚数が変わります。

『$50,000の30日間出来高または1,000FTTのStake』は必須条件です。
$50,000の30日間出来高の方が簡単なのでこちらは満たしておきましょう。

次回IEOの注意
5/13実施のMER IEOでは『150FTTのStake』に変更になっています。

FTTの保有はIEOのアナウンス後に1週間程度の保有期間が設定されます。
FTTは値動きのリスクもあるので、事前にFTTを仕込んだり、持っている量だけで参加するなど事前に計画が必要です。

FTX IEOのパフォーマンス

直近のFTX IEOトークンのパフォーマンスは以下のようになっています。

当選率は低いですが、その分値上がり率は高いのでコスパはいいと言えます。

トークン 上場日 割当価格 上場1時間の終値
(USD)
値上がり率
FIDA 2020/12/22 0.1 0.66 6.6倍
MAPS 2021/2/1 0.125 0.5517 4.4倍
OXY 2021/3/21 0.125 2.88 23倍

FTX IEO参加方法

FTX IEO参加方法

FTX IEO参加の流れ

IEOに参加するには事前にFTXに登録し、個人認証(KYC)まで完了しておく必要があります。詳細はFTX口座開設の手順を参照ください。

FTX IEO参加の流れは以下になります。

FTX IEO参加の流れ
  1. TwitterでFTX IEOのアナウンスを確認
  2. IEO参加条件を満たす(KYC、FTT、30日間出来高)
  3. IEO特設ページから抽選申し込み
  4. IEO特設ページから抽選結果を確認
  5. FTXに新規トークンが上場

FTXのIEOのタイムラインはわかりづらいので、前回のMAPSのときを参考に載せておきます。
IEO詳細が発表される前にFTT保有期間が始まっていたりするので注意が必要です。

日時(日本時間) イベント
2021/1/18 IEOアナウンス
2021/1/18 22:00〜2021/1/25 22:00 FTT保有期間
2021/1/23 IEOアナウンス(詳細)
2021/1/26 22:00〜23:00 IEO申し込み
2021/1/26 23:30頃 IEO抽選結果発表
2021/2/1 23:00 FTXにMAPS上場

FTX IEOの参加手順

TwitterでFTX IEOのアナウンスを確認

FTXのIEOのアナウンスはTwitterのみなので、@FTX_Officialをフォローしておきましょう。

アナウンスから数日後にIEOの個別の特設ページが作成されます。(参考:MAPSの特設ページ

2021年1月のIEO($MAPS)は以下のようにTwitterでアナウンスされます。

2021/1/18(IEOアナウンス)

2021/1/23(IEOアナウンス詳細)

ルールは微妙に変わることがあるので、目を通しておきましょう。

IEO参加条件を満たす(KYC、FTT、30日間出来高)

KYCは必須条件なのでまだの方は最初にやりましょう。
SettingsのIdentity Verificationから実施します。

KYC

詳細は個人アカウントのKYC(FTX公式ヘルプ)を参照ください。

続いて参加条件を満たしているか確認します。『$50,000の30日間出来高または1,000FTTのStake』が参加条件です。

次回IEOの注意
5/13実施のMER IEOでは『150FTTのStake』に変更になっています。

30日間出来高はSettingsからFeesで確認できます。だいたい1時間ごとに反映されます。

30日間出来高

$50,000未満の場合はIEOに参加するなら取引が必要です。
2021年4月だとBTCが54000ドルなので、0.5BTCの購入、売却が目安です。(スプレッドと手数料分の損失がでます)

1000FTTのStakeはかなりコストが高いと思いますが、Stakeページからできます。

Stake

IEO参加条件を満たす(追加チケット)

抽選チケットの枚数を増やしたいなら、30日間出来高を増やしたり、FTTの保有量を増やすことで段階的に枚数が増えます。

次回IEOの注意
5/13実施のMER IEOでは『FTTのStake量』ごとに段階的にチケットがもらえるように変更になっています。
現実的なチケット数は『150FTTのStakeで1チケット』か『1000FTTのStakeで2チケット』です。

当選率は低いので、無理してチケットを増やすことはないかなとは思います。
『$100,000の30日間出来高』と『100FTT』保有でも4枚もらえるので、できる範囲で計画してやりましょう。

特設ページから申し込み

特設ページに従ってIEO申し込みをします。資金の準備まではIEO申し込み期間前にもできます。

特に『購入申し込み(bid)』は1時間しかないので注意が必要です。

申し込みの流れ
  1. IEO用サブアカウントの作成
  2. サブアカウントに資金を移動
  3. 抽選の申し込み(bid)

MAPSの場合は1チケットにつき1000MAPS単位で申し込みができました。

there are 1,000 tickets each bidding $0.125 per MAPS + 6 FTT,

例えば、2チケットの場合は250USD/USDT(2×1000×0.125)と12FTT(2×6)必要です。
事前にMainアカウントからサブアカウントに資金移動しておきましょう。

抽選の申し込みは1時間しかありません。bidとなっており購入単価を選べますが、最高値(0.125ドル)にしておきましょう。

なお、FTXの入金は日本円は対応していないため、国内の取引所からBTC等を送付する必要があります。
手数料を安く送金したい場合は GMOコインを利用しましょう。GMOコインは手数料0円で送金可能です。

IEO特設ページから抽選結果を確認

抽選申し込み後、同じ画面で抽選結果が確認できます。

抽選結果

私はMAPSは配分なしでした。

FTXに新規トークンが上場

抽選数日後にFTXで上場されます。

前回のMAPSはFTXの他にBITMAXやSERUMにも一斉上場されました。

FTX IEO参加方法のまとめ

FTX IEOの参加方法をまとめました。

FTX IEOは抽選制で参加はしやすいIEOです。

参加を考えている人は参考にしてみてくださいね。

当ブログに掲載した情報は全て個人的に調べたものであり、正確性を保証するものではありません。

投資判断は全て自己責任、自己判断でお願いいたします。当ブログの情報によって生じた損害の一切の責任を負いかねます。

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