【入門】FTX口座開設の手順

FTX

FTX(仮想通貨取引所)の口座開設手順を解説します。
FTXは他の取引所にない商品性が魅力の仮想通貨取引所です。

当記事は売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
また、この記事はFTXへの勧誘を行うものではなく情報提供を目的としています。
FTX口座開設の流れ
  1. FTXにユーザ登録する
  2. 身分証明書を使ってFTXに個人認証(KYC)する
  3. FTXで二段階認証を設定する
  4. FTXに送金する
  5. FTTを準備する

FTXの口座開設前の注意点

FFTXの口座開設前の注意点

FTXは上級者向けの取引所です。他にない多くの商品性が特徴です。
Futures(先物)やStocks(米国株トークン)、MoveなどのVolatilityも取引できます。米大統領選の予測トークンもありました。

取引の幅が広がるものの、他の取引所ではない商品も多く、流動性が低かったり、価格が現物と乖離することがあります。

慣れないことをすると損失が出る可能性が高いです。
思わぬ損失を出さないように、リスク管理はしっかりと行ってください。

FTXの口座開設前の注意点(例)
  • 『出来高キャンペーン』で無理してレバレッジを増やす
  • 流動性が低い商品で思わぬ価格で注文が成立
  • 先物のみの商品で現物との乖離が大きい

FTXの口座開設の手順

FTXの口座開設の手順

FTX口座開設ページからユーザ登録する

FTXはこちらから登録できます。→FTX口座開設(30ドルバウチャー付き)

ユーザ登録

Emailアドレス、パスワードを入力します。

ユーザ登録後はセキュリティ設定、KYC(個人認証)まで忘れずにやっておきましょう。

FTXのReferral codeとは(30ドルバウチャーがお得)

FTXでは『Referral code』付きのリンクから登録すると手数料が5%オフになります。FTXは初期手数料が高めなので設定しておきましょう。
なお、FTXの招待システムはBinanceのような可変ではなく『5%』で固定です。

2021年3月時点では『5%』プラス『30ドル分の手数料に使えるバウチャー付きのリンク』が一番お得ですので、欲しい方は登録前に確認してみてください。

こちらの「kenne」付きのリンクもバウチャー付きです。

30ドルバウチャー付き

FTX口座開設(30ドルバウチャー付き)

FTXに個人認証(KYC)する

個人認証しなくても取引はできますが、取引やIEO参加等の制約が発生するため個人認証(KYC)します。
設定画面から手続きを行います。

設定画面

不明点があればFTXのFAQ(Individual Account KYC)を参照ください。

日本の運転免許証でもOKです。

FTXの口座開設後に必要な設定

FTXの口座開設後に必要な設定

FTXで二段階認証を設定する

上記まででユーザ登録、KYC LEVEL2までが完了しました。続いて二段階認証を設定してセキュリティを強化します。
設定画面から手続きを行います。

『Google Authentication』アプリが使いやすいです。

二段階認証設定画面

詳細な手順はFTXのFAQ(How to add Google Authenticator (GA) as two-factor authentication (2FA))を参照ください。

Google Authentication設定時はQRコードと一緒にキーコードを保管しておきましょう。
端末を紛失、初期化した際にログインできなくなります。

FTXに送金する

FTXには日本円を直接入金することができませんので、BTC、USDT、BUSDなどの暗号資産を入金(Deposit)する必要があります。

BTCを送金する

まず、BTCを送金する手順を解説します。日本の取引所から送金する場合はこちらになります。

FTXのWalletメニューのBTCのDepositボタンを押すと、『BTC Deposit Address』が表示されるので、そのビットコインアドレス宛てに送金します。

まずはメニューからWalletを選択します。

Wallet画面

続いてBalacnceタブからBTCのDepositボタンを押します。
BTCが表示されない場合は、「Hide zero balances」のチェックを外してみてください。

Balance画面

『BTC Deposit Address』が表示されます。SOLは無視してOKです。

BTCアドレス

他の取引所から上記のアドレスに向けて、BTCを送金できます。
日本だと GMOコインが送金手数料が無料なので割安で送金できますね。

他の仮想通貨を送金する

同様の手順で他の仮想通貨も送金できます。

海外仮想通貨取引所からUSDTも送れます。
USDTはFTXでは4種類のネットワークに対応しているため、送金元、送金先のネットワークが同じになるように送金します。

例えば、Binanceからは「ERC20」「OMNI」「TRC20」で送金できます。

USDT

また、FTXでは「USDC」や「BUSD」などのステーブルコインは「USD」として一括りになります。
Futures(先物)取引をすると証拠金としてUSD残高が増減します。

USDTは「USD」には含まれません。

FTTを準備する

取引所トークンである$FTT(FTX Token)を購入しておくと取引手数料が安くなります。また、IEOの参加の際にも必要ですので、少額でも準備しておきましょう。

FTTのタブから取引画面に進めます。

FTT

FTTは$100以上で3%、$1000以上で5%というように、購入するごとに手数料が段階的に安くなります。

また、FTTを保有分とは別にstakingしているとMaker Feeが安くなります。(25FTTで0%になります)

FTT Staking

詳細はFeesを参照ください。

FTX口座開設のまとめ

FTXの口座開設の方法を一通り解説しました。

FTXは上級者向けの取引所ですので、SNSは気にせずに自分のできる範囲で触ってくださいね。

FTXを利用してみたい方は参考にしてみてください。

当ブログに掲載した情報は全て個人的に調べたものであり、正確性を保証するものではありません。

投資判断は全て自己責任、自己判断でお願いいたします。当ブログの情報によって生じた損害の一切の責任を負いかねます。
FTX口座開設

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